« 学校準備 | トップページ | 逗子教室 3月 »

2011年3月18日 (金)

東北地方太平洋沖地震

東北地方太平洋沖地震に際し、被災地の皆様、ご家族、ご親類の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

幼少時の9年間を岩手県宮古市で過ごしました。中学の時に遊びにいった以来ですが、自然の中での生活は、私の原点でもあります。そんな宮古を久しぶりに目にしたのは、震災後に映し出されたものでした。このあたりの地域は、過去にも津波の被害にあっているため、在住当時から対策には力をいれていました。小学校の校長先生が体験された、自分の身長より数倍高い津波が襲ってくる話を折に触れ話されていたのを今でも覚えています。その対策をも超える被害…本当に心が痛みます。

また、災害ではないものの、私自身が突然肉親を亡くすという体験をしています。今回被災され、そういった状況にあわれている方をニュースで見ると、「しっかり、頑張れ」とは到底言えない気持ちになります。

そんな中で被災された方が、東京でも混乱が起きてる事に対して「東京も頑張れ」と言われた言葉や、久しぶりに登校、登園してる子供達の笑顔に心が動きました。

娘は6歳ですが、今回の地震に伴い身近におきる「いつもとは違う多少不便なこと、我慢しなきゃいけないこと」に「地震だったからね」と対処しています。幼少時にそのような生活をしたことのないTAROと私は、そういった姿や、心動かされる物事が、自身の糧となり、原発問題や物資不足、停電に対し、冷静に大切な情報を精査し子供達に伝えなければ、と思えてきます。

被災地ではこれからも大変な生活を強いられることと思います。早急な問題解決を願い、できることがあれば協力していきたいと思っています。

|

« 学校準備 | トップページ | 逗子教室 3月 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 学校準備 | トップページ | 逗子教室 3月 »